初めてでも失敗しないノベルティ制作
2020年3月3日 ノベルティは値段と使いやすさで決める

ノベルティは値段と使いやすさで決める

会社などの記念で、社員や取引先にノベルティを配ることは珍しくありません。

記念の内容にもよりますが、ノベルティと一言で言っても、いろいろな種類があります。例えば、卓上や壁に飾ることができる時計や置物を制作するところもあるでしょう。一方、手軽な文房具など普段使える品物を選ぶというところも少なくありません。ノベルティを制作する際に、まず気をつけたいのはどれくらいの予算が使えるかということです。基本的に販売するものではないので、持っている予算内で作製する必要があります。予算に余裕があり、数もあまり作らないというのなら置物や時計にするという手もあります。

ただ、普段から社員や取引先の人に使って欲しいと考えるのなら大きなものは避けた方が無難です。場合によっては、もらっても飾らずにしまったままという人たちも少なくありません。ある程度の大きさがあると、どうしても飾るのにも場所が必要になってしまうからです。お金があるからといって、大きなものを選ぶというのは得策ではありません。

普段身につけられるものといえば、定期入れや社員証ケースの他に文房具などが一般的です。文房具は、簡単に文字を印刷するだけなのでデザインする際も簡単です。定期入れや社員証ケースを作りたいときは、なるべくシンプルなデザインの方が喜ばれます。使いやすいデザインと質が良いものにしておけば、もらう側も使いやすく用意する側も安心です。まずは、自分がもらった時に使えるかどうかを考えることが大切です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *