ビットトレードってどんな取引所?

東京都港区三田に本社があるビットトレード株式会社が運営する日本の取引所で2016年9月に設立されています。

ビットトレードの1つの特徴はリップル・ライトコイン・モナコインという下位の仮想通貨についても取り扱いがある点です。しかも、販売所ではなく取引所なのでスプレッドの部分で有利になっています。

リップルは時価総額3位のメジャー仮想通貨ですが、ライトコインは6位、モナイコインに関しては70位とマイナーな仮想通貨となります。ただしビットトレードには他取引所と比較して明確なデメリットがあります。

それは、取引手数料が0.2%~0.7%と高めになっていることです。ビットコインでも0.2%、モナコインは0.7%と高めの手数料がかかります。「メイカー」か「テイカー」かで手数料は異なります。

ビットトレードは金融庁から許可を受けた正規の取引所なので信頼できますが、手数料が高いというデメリットがあるので利用者はそれほど多くはないようです。

しかし、手数料が高いとはいっても販売所のスプレッドに比べたらはるかにメリットが大きいので、需要はあります。特にリップルの取引をしたい人がビットトレードを使う傾向があるという口コミがあります。

利用者数が少ないことはデメリットですが、本人確認などの手続きが早くすむので即急に口座開設をして取引をはじめたい人にはおすすめです。大手の取引所は申込者が殺到していて1週間以上かかることもあります。

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